ライブが成功するためのセットリスト

Band 7 1

セットリストとは、演奏する曲の順番の事です。

バンド活動を行っていく事はライブをすることです。その時に必ず考えるのがセットリストです。

セットリストを考えずしてライブの成功を収める事はできないでしょう。

今回は実体験を元にセットリストを考えていきます。

セットリストを考えていなかった時期

バンド活動を始めたばかり頃、ライブの当日のリハーサルの時に曲順を考えていました。

もちろんそのライブはグダグダのライブで何がグダグダだったのかと言うと、曲と曲の間の曲間が全てMCのポイントになってしまい、
最初は次回のライブの話等出来たのですが、どんどん話すことがなくなります。ライブしているのに漫談をしているかのようでした。

当時セットリストに関して何も考えていませんでした。

このように当日に考えるのは良いとは言えません。

いつセットリストを考えれば良いのか

セットリストはリハーサルスタジオでの練習から作成することをオススメします。

セットリストを作成してセットリスト通りに練習すると、ライブでのミスが無くなります。

MCポイントをセットリストを最初から考えていれば、グダグダのライブにはなりません。

MCを考えていればグダグダのライブにはなりません。

お客さんに何を伝えれば良いのかライブ前にしっかり考えておきましょう。

パターンを考える

ライブが連続するなど、ツアー用のセットリストに関しては、セットリストのパターンを3パターン程度用意しておくのもありです。

1ヶ月に複数回ライブすると同じお客さんが来ることもあります。

セットリストを変えてライブをしないと飽きられてしまいますし、演奏する側も飽きてしまうので、パターンを考えておきましょう。

まとめ

バンド活動を始めたばかりの頃は、セットリストを深く考えていませんでした。しかしライブを行う上で最も重要なものになっていきます。
ライブを成功させるためには、セットリストを考え、MCを考えることで、ライブが成功します。
成功するとイベントに呼ばれたり、リリースが決まったり等さらにバンド活動が展開していくでしょう。

  • この記事を書いた人

ron

13歳でアコギから始め、14歳でエレキギターを入手。 中学生時代にコピーバンドからスタート。高校生まで続ける。 大学時代、先輩のバンドに加入し、全国をライブで回る。 定期イベント主催し、企画、運営、広告制作やSNSでの告知など全般的に担当。 CDやグッズの制作時には、デザイン入稿やディストリビューションなども担当。 ライブハウスでブッキングやPA、レコーディングエンジニア、副店長を経験。 現在、会社員として働きながら、現在のバンドでは作詞作曲、ギターボーカルを担当。

-グルーヴを作る, バンド活動, バンド練習, ライブ開催, 楽器演奏
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